法律を知っておく

独立して開業するための法律

法律の面から見るエステ開業

エステを自分で始めたいと思った時忘れてはならないのが法律のことです。国家資格ではなく多くが団体から発行される修了書等によってカリキュラムを終了したと見なされので、実は基本的には資格は必要ありません。社会からの信頼性の為に必要ならば取得すればよいので、知識や意欲があれば始めることができるのです。しかし人の肌に触れることなので衛生関係法規や、マッサージや指圧師に必要な保険関係法規というものを抑えておかなければなりません。また様々な薬品や化粧品を使用するため薬事法も関係します。エステはシャワーやサウナも必要なので公衆浴場法等開業には様々な法律を理解していなければならないのです。

独立し法律事務所を開業する方法

勤務弁護士として暫く法律事務所に勤務していて独立しようと考えたとき、何がポイントでしょうか。まず、初心に戻ることです。弁護士になるきっかけは何だったのだろうか、そこにどんな理念があったのだろうか、といったことです。次に、勤務してきて自分の得意とする分野があるのかを冷静に分析します。こうして、他の法律事務所との差別化ができれば独立開業は可能でしょう。理念さえしっかりしていれば、事務所の維持費は出来るだけ抑えて仕事を始めてみましょう。事務所の経費や従業員を雇うなどは、仕事が始まってから、必要に応じて揃えて行けば良いのです。正義を求め、司法試験で苦労して、他人の事務所で勤務してきたことを思い出せば、自分の得意分野で仕事ができる独立開業は楽しみはあっても、苦しみはないはずです。

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